看護師の面接対策「5つ」のポイント

面接は、希望する職場へ入職できるかどうかの重要な判断材料になります。決しておろそかにはできないもの。気を抜くと「不採用」の憂き目にあうかもしれません。ここでは看護師の5つの面接対策をお伝えします。すぐに実践できるものばかりです。これから面接を受ける看護師の皆さん、注目ですよ!

面接は試験会場に到着する前から始まっています

面接は試験会場に到着する前からすでに始まっています。事前に想定問答集を作っておき、きちんと対応できるように練習しておくことも重要ですし、前日はしっかり睡眠をとり時間通りに起きて身だしなみを整えることも必要です。面接では「社会人としてきちんと対応できるかどうか」が試されています。


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面接に臨むなら「身だしなみ」はしっかりと

面接に臨むのであれば「身だしなみ」に手抜きは禁物!髪も梳かずにボサボサ頭で面接をすると「不衛生」という印象を与えてしまいます。化粧もせずにやってくれば外見を気にしない看護師と思われます。服がヨレヨレだと、だらしない看護師には仕事を任せたくないと思われるかもしれません。清潔感のある服装と髪型で臨みましょう。



到着時刻は早すぎても遅刻でもダメ

面接会場に2時間も前からやってくるのも、また遅刻をするのも×!会場到着は30分~1時間前が理想的。会場にとくに早く到着したからと言って、面接が有利になるわけではありません。もちろん遅刻は×です。「非常識さ」を感じさせてしまうのはマイナス。常識の範囲で行動することを忘れないようにしましょう。



控室ではスマホの電源はオフに

面接の控室では、ほかの面接者も緊張した状態です。ちょっとした物音に反応する方もいます。これも常識ですが控室では(もちろん面接会場も)スマホや携帯電話の電源はオフにしておきましょう。隣の方と無駄なおしゃべりも禁物。面接が終わると解放感でいっぱいになりますが、控室で騒ぐのも禁物です。ほかの看護師の迷惑にならないよう配慮が必要です。



姿勢が悪いと印象もダウン!背筋はしっかり伸ばします

いくら明るい笑顔で印象が良くても、背筋が曲がっていると(姿勢が悪いと)印象がダウンしてしまいます。背筋が曲がっていると不健康な印象を与えますし、健康にも良くありません。普段から背筋を伸ばすように意識しましょう。背筋が伸びると健康的でしっかりした印象を与えます。大きな鏡で一度姿勢をチェックしてみましょう。



あらかじめ質問を想定しておきスムーズに答えること

面接対策の王道ですが、あらかじめ聞かれる内容を想定し、それに対してスムーズに答えられるように練習しておきましょう。想定外の質問が来ることもありますので、普段から「理想の看護師像」「将来の夢」「看護師としての社会貢献する方法」などをいろいろと考えておくと面接対策になります。


いざという時に緊張しないように、できれば友人に相手になってもらい実際に受け答えをするとさらに実践的です。看護師転職サイトでは、担当者が電話でアドバイスをしてくれますし、面接時のマナーをまとめた小冊子を送ってくれることもあります。


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まとめ

面接は採用の可否を判断される重要なものです。身だしなみや髪形、化粧、服装はもちろんですが、歩き方やマナー、姿勢、話し方などトータルで判断されます。看護師としてだけではなく、一人の社会人として人間性や社会性が問われます。あいさつやマナーは基本ですが、それ以外にも明るさや前向きさなど、+αとなる武器を持つとグッド!


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